エネルギーコース

【修士課程】

カリキュラム・ポリシー(教育内容)

本コースでは,「ディグリー・ポリシー(修得する力)」を身につけるために,次のような内容の学修を行う。

A)エネルギー分野における基礎的な専門学力の養成
エネルギーに関わる多方面の知見を理解するのに必要な基盤的な専門学力およびエネルギー分野内専門(物理、 化学、応用化学、材料、機械、電気)に関する基礎的な専門学力を養成するための学修

B)エネルギー分野における深い専門学力と応用力の養成
エネルギーに関わる多方面の知見を理解し活用するために必要な、深い専門学力と応用力およびエネルギー分野 内専門(物理、化学、応用化学、材料、機械、電気)に関する深い専門学力を養成するための学修

C) エネルギー分野における広い視野での俯瞰力および問題解決能力の養成
エネルギーに関わる多方面の知見を俯瞰し課題を抽出して、問題を解決する能力を養成するための学修

D) 研究者としての倫理観を持ち、安全に研究を推進する能力の養成
社会との関わり合いのなかで高い倫理観を持ち、安全に研究開発を推進する能力を養成するための学修

E) コミュニケーション能力の養成
様々な専門を有する相手と的確に意見交換し、論理的に議論を展開できるコミュニケーション能力を養成するための学修

ディグリー・ポリシー(修得する力)

本コースでは,次のような力を修得することができる。

  • エネルギー分野内専門(物理、化学、応用化学、材料、機械、電気)に関する高い専門学力 ・エネルギーに関わる多方面の知見を学び続ける力と理解するのに必要な基盤的な学力
  • エネルギーに関する高度な専門学力に基づく実践的な問題解決力 ・新たな課題に主体的に取り組み、究めようとする探求力
  • 多様な考え方をまとめて新たな方向性を見出す力
  • 国際的に通用するコミュニケーション力

【博士後期課程】

カリキュラム・ポリシー(教育内容)

本課程では,「学修目標」で記載した「修得する能力」を身に付けるために,次のような内容の学修を行う。

A)エネルギーに関わる現象の本質・普遍性を見抜くための高度な専門的学力の養成 エネルギーコース専門科目および講究を通じて,エネルギーに関わる現象の本質・普遍性を見抜くた めの高度な専門的学力を養成するための学修

B)エネルギー分野における幅広い理解と知見を活かした実践的問題解決力の養成 各エネルギー分野内専門(化学,応用化学,材料,機械,電気)以外の幅広い理解と知見を活かした 実践的問題解決力の養成のための学修

C)エネルギーに関する専門知識を自在に活用し,新たな課題の創造的提案をおこなう能力の養成 各エネルギー分野内専門にける高度な専門的知識および分野内専門以外の幅広い専門的知識を自在に 活用し,新たな課題の創造的提案をおこなう能力を養成するための学修

D)エネルギー研究のフロンティアを先導し,国際的リーダーシップを発揮できる能力の養成 エネルギーに関わる多方面の知見を各エネルギー分野内専門の視点から有機的に結びつけ,自らの研 究の位置づけや重要性を客観的に評価するとともに,人的ネットワークを構築し,これを活用してエネ ルギー研究のフロンティアを先導し,国際的リーダーシップを発揮できる能力を養成するための学修

E)論理的説明・対話力の修得 様々な専門と知識を有する相手と,的確に意見交換するための論理的な議論展開能力やコミュニケー ション能力を養成するための学修 

ディグリー・ポリシー(修得する力)

本課程では,上記の目的の達成のために,次のような能力を修得することを目指す。

  • エネルギーに関する体系化された幅広く深い知識をもとに,エネルギーに関わる現象の本質・普遍性を見抜き,新たな課題を発見・探求し,これを解決に導く力
  • 高い見識と倫理観のもとに広くエネルギー研究のフロンティアを先導する力
  • エネルギーに関わる多方面の知見を各エネルギー分野内専門の視点から有機的に結びつけ,人的ネットワー クを構築し,これを活用し,展開する力
  • エネルギー分野において国際的にリーダーシップを発揮する力
引用元
「大学院学修案内」 http://www.titech.ac.jp/guide/guide_29/graduate/